シルク印刷とは、アルミフレームに貼ってある布にインクを垂らし、
そのインクをゴムベラでこすると、布をインクが透過して、下にある板や、布にインクが乗ります
その布の一部を乳剤やテープでマスキングしておくと、インクの透過しない部分が出来ます。
その原理を利用して印刷する技術です。
従来は布部分にシルクを使っていたらしく、名前の由来となっていますが、現在ではテトロン系の繊維を使用しています。
昔はやったプリントごっこという印刷機も同じ原理で印刷しています。
通常の紙に刷るオフセット印刷に比べ対象物を選ばない事や、インクが厚く乗るので、優れている面もあります。
その反面、乾くのに時間がかかる点や、細かいDATAに限界あるなど、欠点もあります。
シルク印刷用のインクは種類が多く、発色性を優先したインクから、耐候性を優先したインクまで様々です。
看板の材質や使用法に合わせて、理想のインクで仕上げます。
データの形式及び作り方は、商品によって異なります。
捨て看板、プラ看板は こちらをご覧下さい。
ポスター看板、ラミPOPは こちらをご覧下さい。
のぼりは こちらをご覧下さい。
商品によって可能なサイズが変わってきます
捨看板は大きくしたり、幅を縮める事は出来ませんが、上下を短くすることは出来ます。
プラ看板は600mm×900mmが最大で、そのサイズ内でしたら、サイズを変えることは可能です。
ポスター看板は最大B0まで可能ですが、使い道がありません。
ラミPOPはA3サイズ固定で、オリジナルサイズ不可です。
技術的にはもちろん1枚から印刷は可能です。
小ロットの場合、製版コストなどが全て少ないロットにかかりますので、
数が少ないほど単価の高いモノとなります。
商品によって小ロットの場合の価格がまちまちなので、お電話、メールなどで
お問い合わせ下さい。
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